BRITA(ブリタ)でお水を買う手間と費用を節約できる件

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日常まなぶ
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ブリタ歴5年です。愛用してきました~。

今回は、ポット型浄水器「BRITA(ブリタ)」を使えば、スーパーで水を買う手間とその費用を大幅に節約できるよってことについてまとめていきます。

 

スーパーや通販でミネラルウォーターをまとめ買いするのが面倒だなぁ、と感じているすべての人にブリタはオススメできます。

 

僕の実家もかつてはミネラルウォーターをまとめ買いしたりウォーターサーバーを利用したりしてきましたが、5年ほど前に初めてブリタを導入して以来、ずっと使っています。

 

また、僕自身も、大学の一人暮らしで利用したり、ドイツの留学先に持っていって利用したりと本当に大活躍です。

 

つくづく良い買い物をしたなぁ、と思っております。

 

それでは、そんな優秀なブリタについて見ていきましょう!

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ポット型浄水器「BRITA(ブリタ)」について

ブリタ 家族

まずは、そもそもBRITA(ブリタ)って何?という方向けに、ブリタの使い方や浄水したお水の味などについてまとめていきます。

BRITA(ブリタ)とは?

BRITA(ブリタ)は、1966年創業のドイツの浄水器メーカーです。

 

BRITAの浄水器は世界中で利用されており、日本には2005年に進出しています。

結構昔から日本でも販売されているので、皆さんの周りで利用されている方もいるのではないでしょうか。

 

僕は、日本の実家ではもちろん、大学でひとり暮らしを始めてからも利用を続け、挙げ句ドイツ留学中もデパートでBRITA専門店を見つけたので、そこで交換用のカードリッジ(ろ過フィルターのことです)を購入しました(笑)

ドイツでのブリタ生活は、「ドイツの水事情」にもまとめてありますので気になる方はご覧下さい。

 

合計で5年ほど愛用しています。海外での使用経験もある、ヘビーユーザーです。

BRITA(ブリタ)の使い方

ブリタ ポット

BRITA公式ホームページより引用

 

ブリタのポット型浄水器は上の写真のような感じです。シンプルなデザインですね。

 

使い方は簡単で、容器の中に水道水を注ぐだけでカードリッジ(MAXTRAと書かれた白いやつ)と呼ばれるフィルターがろ過してくれます。

カードリッジは、2ヶ月に1回交換とされています。

 

容器もカードリッジもそんなに高くないですし、ペットボトルのミネラルウォーターを書い続ける場合と比較すると圧倒的にお得です。

費用の比較などについては後述してあるので、そちらをご覧下さい。

 

また、ポット型以外にも、ボトル型や蛇口直結型もあるので、そちらを検討してみてもいいかもしれませんね。各商品の詳細はブリタの公式ホームページを御覧ください。

BRITA(ブリタ)で浄水したお水は美味しいの?

ブリタの使い方が簡単で費用的にもお得そうなのは分かったけど、ろ過した水の味は大丈夫なの?という不安があるかもしれません。

 

結論から言うと、ブリタで浄水した水はミネラルウォーターと遜色ないくらい美味しいです。

 

最初に僕がブリタを使った時はびっくりしました。さっきまで水道水だった水がこんな一瞬で上手くなるなんてすごいと。

味に敏感な方は気になるのかもしれませんが、カルキ臭さとかはしっかり取れるので僕は満足しています。

 

僕の感想だけだと舌がおかしいだけかもしれないので(笑)、Twitterの反応も見てみましたが他の人も概ねブリタの味には高評価みたいです。

 

 

味について否定的な意見も探してみたのですが、ほとんど見当たりませんでした。

 

ただ、水の浄水能力については、他社の方が良いとの意見もチラホラ見られました。
浄水能力にこだわりたい方は、一度他の浄水器メーカーも比較すべきかもしれません。

 

いずれにせよ、ブリタは人気の浄水器メーカーであることに変わりはないので、間違いない商品だと言えるでしょう。

ブリタで浄水したお水は美味しい!
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BRITA(ブリタ)を使ってお水を買う「手間」を節約

 

ブリタを使えば、スーパーや通販でペットボトルの水を購入する手間が省けます。

 

時間・労力削減の観点からだけでも、ブリタを使う価値はありますね~。

ペットボトルの水を買って、家まで運ぶのは意外と大変…

コスト 重い

スーパーでペットボトルの水を箱買いして、運ぶのに一苦労…。

なんとか家に持って帰っても、今度は水を置くスペースを開けるのに一苦労…。

 

なんて方もいるのでは無いでしょうか。

 

かつてはうちの実家もそんな感じでしたね(^_^;)

 

でも、ブリタを使えば、水道水を注いでブリタごと冷蔵庫にしまっておくだけ!

 

ちょー楽ちんですね! 時短になります。

 

また、特に年配の方や女性の方にとって、水を運ぶのはかなり重労働なので、その労力を削減できるだけでも全然違いますよね。

僕の祖父母宅もブリタ使っております。

 

…って、よくよく考えたら、うちの家族みんなブリタ使ってるやーん( ̄▽ ̄)

回し者ではないですが(笑)、それくらい誰にでもおすすめできますね。

ブリタを使えば、ペットボトルの水を買って家まで運ぶ、という重労働を削減できる!
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BRITA(ブリタ)を使ってお水を買う「費用」を節約

次は、気になるブリタの費用面についてです。

1年間、ペットボトルの水を書い続けた場合とブリタを使い始めた場合の費用についてシミュレーションしてみました。

ペットボトルの水からBRITA(ブリタ)に替えた場合、お水代はいくら節約できる?

比較

では、1年間ペットボトルの水を書い続けた場合とブリタを使用した場合を比較していきます。

 

まず、一日に飲む水の量ですが、サントリーのデータよると、飲料として摂取する水分は2.0Lが目安で、そのうち水としては1.2L飲むのが目安とされています。

 

ということで、ここでは、一日に飲む水の量は切りよく「1.0L」と仮定します。

 

また、水2.0Lのペットボトル1本は、安めに「100円」と仮定します。

そうすると、一年でかかるお水代は以下の用に計算されます。(計算の都合上、2.0Lペットボトルを使い切れるようにうるう年にしました。)

・一日に飲む水の量=1.0L
・2.0Lペットボトル1本=100円 より、

1年でかかるお水代 = 1.0[L]×366[日]×100[円]/2.0[L] =18300[円]

なるほど、お水代って意外とかかってるんですね。
次に、1年間、ブリタを使った場合を考えていきます。

こちらのモデルは僕の使ってるものですが、カードリッジ1個付いて1990円です(Amazon価格)。
また、カードリッジは2ヶ月に1回交換となっているので、1年で合計6個必要ですね。

6個入りで4020円です(Amazon価格)。1個670円ってことになります。
また、細かいようですが水道代がかかりますね。
こちらの水道代に関する記事を参考に、水道代は1L=0.24円とします。
よって、ブリタを1年間使った場合のお水代は以下のようになります。

・容器&カードリッジ1個=1990円
・カードリッジ1個=670円
・1年でかかる水道代= 366[L]×0.24円 ≒ 88円 より、

1年でかかるお水代 = 1990[円]+670[円]×5+88円= 5428[円]

わお、計算してみて僕もびっくりです。

シミュレーションの結果、ブリタを使うことによって、ペットボトルの水を買い続けてきた人は、初年度から12872円節約できることが分かりました!

 

しかも、2年目から容器代かかりませんからね。さらに節約できます。

おまけに水を買う労力なども節約できますからね。ブリタ、最強です。

 

ブリタを使えば、1年間のお水代が「10000円」以上節約できる!!

BRITA(ブリタ)で水を買う手間と費用を節約しよう!

 

BRITA(ブリタ)を使うとお水代を超節約できる上、水を買う手間も省けるよ、ということについてまとめました。

 

ブリタは飲み水だけでなくて、炊飯に使ったり、コーヒーやお茶を淹れるのにつかったりもできます。水道水で作るより、美味しいです。

 

是非気になった方は使ってみてください!

ポピュラーなモデル:1.0L ポット型

僕の使っているモデルです。
価格も安いですし、冷蔵庫のスペースを考えると1.0Lはちょうどいいです。

中容量モデル:1.4L ポット型

1.4Lですね。こちらもおすすめです。
デザインもシンプルでいいですね。

大容量モデル:2.0L ポット型

2.0Lはかなりでかいですね。
家族の多い方や、冷蔵庫の大きい方、たくさんブリタの水を使いたい!という方におすすめです。

携帯用モデル:水筒型 600mL

水筒にろ過器を付けてしまうというカッコよさ!(笑)
無人島に遭難しても、これさえあれば生きていけます。
こういうアイデア商品、欲しくなっちゃうなぁ( ̄▽ ̄)

 

それでは、良いブリタ生活を~!

 

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