【栄養たっぷり】朝はバナナ食べようぜっていう話。

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にちじょー

バナナってすごいらしいぞ(唐突)



みなさんは朝食に何を食べますか?



「オレは白米と味噌汁だ!」


「わたしはフレンチトーストとアールグレイティーよ!」




なるほど。





僕はバナナです。



バナナって美味しいですよね。



でもそれだけの理由で、僕は毎日毎日バナナを好き好んで食べているわけではありません。



なぜバナナを毎朝食べるのか?


その理由をこの記事で解説します。



この記事を読み終えたあなたは、明日から全力でバナナを求めることになるでしょう。



覚悟はいいですか??(なんの覚悟だw)

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朝バナナのメリット

幸せになる


いきなり何言ってんだこいつ、という声が聞こえてきそうですが、これにはきちんとした科学的根拠があります。


バナナには、「トリプトファン」という体内で作ることができない必須アミノ酸が豊富に含まれています。


このトリプトファンですが、幸せホルモンで有名な「セロトニン」の原料なのです。



この「セロトニン」は、私たち人間の気分、精神に重要な影響を及ぼします。



例えば、イエール大学(アメリカ)の研究では、血中のトリプトファン濃度が減少するとうつ症状の傾向が強くなり、逆にトリプトファンを投与するとうつ症状が改善されたとの報告がされています。


つまり、セロトニンの原料であるトリプトファンを多く含むバナナを摂取することは、うつ病の予防にもなるのです。


それくらい、セロトニンは人間にとって重要な脳内ホルモンなのです。


ちなみに、バナナ以外でトリプトファンが多く含まれる食材としては、大豆、レバー、チーズ、魚卵などがあります。


セロトニンは精神を安定に保つ作用があるので、たくさん作っておいて損は無いですね!

睡眠の質が良くなる&生活リズムが整う


トリプトファンを原料に作られたセロトニンが幸せホルモンと言われる所以はもう一つあります。


それは、体内時計を調節する重要なホルモンである「メラトニン」の材料だということです。



夜眠くなるのはメラトニンの働きです。



朝、太陽の光を浴びると良いって聞いたことありませんか?



その理由は、太陽の光を浴びた15時間後に、セロトニンを原料としたメラトニンの分泌量が増加するからです。



実は、人間の体内時計は、25時間周期で働いています。


その1時間のズレを、メラトニンが適切に分泌されることで調節しているのです。


ですので、太陽の光を浴びないとメラトニンが適切に分泌されず、体内時計がどんどんずれていってしまうのです…


逆に、朝同じ時間に太陽の光を浴びて、日中にきちんとセロトニンを生成すれば、安眠でハッピーな規則正しい毎日を送れるというわけです。



ここまでの内容をまとめるとこんな感じです。

トリプトファン(必須アミノ酸)→ セロトニン(幸せ)→メラトニン(安眠)


ちょ、バナナさん、最強じゃないすか??笑笑

低カロリーで栄養たっぷり


バナナは意外と低カロリー(1本100gで86kcal)で、かつ栄養満点です。

主な栄養素は
タンパク質
ビタミンB群(B1,B2,B6,葉酸)
ミネラル(カリウム、マグネシム)
食物繊維
ポリフェノール
といったものが多く含まれています。

引用元:情報ステーション、バナナの栄養と効果・効能!温めた場合や熟した色による効果の違いは?



これだけの栄養素を含みながら低カロリーなのですから、ダイエット中の方にもオススメです。



ちなみに、 トリプトファン はビタミンB6と合成してセロトニンになるのですが、バナナは両方含んでいるので完璧ですね。



また、牛乳もトリプトファンとビタミンB6を多く含むので、バナナと一緒に摂取すればなお良しです。

安い


価格はめちゃ重要です。毎日継続して摂取するものですから。


栄養とる手段ならサプリとかいろいろあると思うのですが、大抵そういうのって高いじゃないですか。


少なくとも、バナナよりは高いはずです笑笑


地域差はあると思うのですが、スーパーで売ってる一番安いバナナなら、四本入りで100円前後じゃないでしょうか?


1本20~30円しかも栄養たっぷり!


誰でも、今日からバナナを摂取できますね。


おまけにバナナはただの果物、自然の恵みです。


自然の恵みを直接取り込むのが、サプリメントで補うよりも遥かに理想的ではないでしょうか?


調理の必要が無く速攻エネルギーチャージできる


これも毎日継続して摂取するので重要な点です。


バナナは加熱する必要も無いですし、カットせずそのまま食べればお皿も用意する必要はありません。


朝は1日の中で最も生産性の高い時間です。


バナナを食べることで、最短で脳に必要な糖分を補うことができます。


スポーツ選手も、試合前に必ずバナナを食べるという方は多いそうです。それくらいバナナはエネルギー吸収率がいいのです。


バナナを食べて、朝からフル回転しませんか??

フィリピンのバナナ産業に貢献できる


最後は完全に余談ですw

バナナ輸出国として大きなシェアをもつのが南米の国エクアドル。輸出されているバナナの35%をエクアドル産のバナナが占めます。フィリピン産バナナの割合は全体の14%です。そして、フィリピンが輸出するバナナのうち66%が日本向けとなっています。

引用元: オルター・トレード・ジャパン(ATJ)、 バナナの基礎知識


フィリピン産バナナは日本に多く輸入されていることが分かります。


一方、日本のバナナ輸入国先も、フィリピンが第一位で、平成27年財務省貿易統計 によれば85.9%をフィリピン産バナナが占めています。


バナナ産業はフィリピンにとって重要な産業です。 そして、その輸出先の66%が日本です。


バナナを消費することは、健康のためにも良く、さらにフィリピンにも貢献できるのです。

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まとめ


バナナのすすめ、届いたでしょうか??


我ながら、ここまでバナナのことについて記事を書く大学生も少ないと思いますねw


バナナを食べて損することは無いと思うので、是非明日から朝食にバナナを取り入れてみてはいかがでしょうか?


それでは、みなさんのバナナライフによる、さらなる健康を願って!

にちじょー

Gute Reise!(よい旅を!)

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