【ドイツ】旧東独ドレスデンのクリスマスマーケットと日帰りでおすすめの観光スポットまとめ

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にちじょー

ドレスデンのクリスマスマーケットに行ってきました!有名なマーケットだけあって盛大でした。 ドレスデンの壮観な街並みも最高でした~。


先日、ドレスデン観光へ行ってきました。1日で回りました。


1番の目的はクリスマスマーケット!1434年から続いているドレスデンのクリスマスマーケットは、世界最古と言われています。


また、「エルベ川のフィレンツェ」と讃えられるドレスデンは観光スポットも目白押し。壮観な街並みを歩くのは最高でした~。


それでは、ドレスデン観光についてまとめていきます。

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ツヴィンガー宮殿を優雅にお散歩


まず訪れたのがツウィンガー宮殿。 この宮殿からはレジデンス宮殿やドレスデン城などの他の観光地も近いので旅の始まりにはピッタリです。


入り口はこんな感じです。天気の悪さも相まって、オーラというか強さを感じます。


中へ入ると、360°重厚な建物に囲まれます。17世紀末の建設当初からの建物はバロック様式ですが、19世紀に増築された建物はルネサンス様式なので歴史の違いも感じることができます。中庭もきれいです。


宮殿まわりの城壁に登って、宮殿全体を眺めることもできます。

宮殿内にあるアルテ・マイスター絵画館ではフェルメールを始めとした著名な画家の作品が鑑賞できるので、時間のある方はそちらも是非!

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ゼンパーオペラ(ザクセン州立歌劇場)


宮殿から北へ少し歩くと、ゼンパーオペラ(ザクセン州立歌劇場)に着きます。


ゼンパーオペラの前にはこの歌劇場の発注を依頼したザクセン王ヨハンの騎馬像が建てられています。

ワーグナーの「さまよえるオランダ人」や「タンホイザー」はここで初演されたとか。


僕が行った日は、朝にも関わらずチケットは売り切れでオペラを鑑賞することはできませんでした。絶対オペラを観たい!という方はこちらの公式サイトから予約できますよ~。


オペラの後ろを振り返るとカトリック旧宮廷教会がそびえ立ちます。壮観ですね。

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ドレスデン城と君主の行列


カトリック旧宮廷教会の間を抜けるとドレスデン城が見えてきます。


ドレスデン城東側にあるシュタールホーフの外壁には「君主の行列」という壮大な壁画があります。


君主の行列には1123年から1904年までのザクセン王の騎馬像や芸術家などのドレスデンの歴史的重要人物が描かれています。


ドレスデンにあるほとんどの建物が戦後に再建されましたが、この君主の行列は戦災を奇跡的に逃れたという点でも必見ですね。

美しい聖母(フラウエン)教会


次は、少し東の方に歩いて「聖母教会(Frauenkirche)」を目指します。


外観はこんな感じです。白くてドレスデンの他の建物とは少し趣向が違います。実は聖母教会は 戦後はずっと廃墟のままで2005年に再建が終了したばかり。それほどドレスデンの被害はひどかったのです。


教会内はさらに白かったです。本当にOur Ladyが降臨しそうです。ふつくしい。やっぱり白色って心洗われますね。

聖母教会のクリスマスマーケット(旧市街)


聖母教会前では、クリスマスマーケットが開かれています。


多くの人で賑わっていました。さすが三大クリスマスマーケットです。聖母教会も映えますね~。

聖十字架教会のミサで賛美歌を聴く


次は聖母教会から南下して「聖十字架教会」へ。
目的はミサで賛美歌を聴くこと。500年以上の歴史がある聖十字架少年合唱団の賛美歌を聞けるかもと思い期待して向かいます。


残念ながら少年団ではありませんでしたが、賛美歌を聴くことができました。教会って歌声が最も響くように設計されているのでしょうか、とにかく響きとハーモニーに感動してしまいました。

ノイマルクトのクリスマスマーケット(旧市街)


次はもう一度北の方へ戻って、ノイマルクトのクリスマスマーケットへ向かいます。聖母教会の近くです。


このマーケットもすごい人で賑わっています。グリューワインの美味しそうな匂いがしてきます。


ノイマルクトのクリスマスマーケットはさらに奥へと続きます。この道なんか人が多すぎて身動きとれませんでしたw


個人的におもしろかったのが、 職人さんが人力の旋盤のようなもので木を旋削してたことです。さすがマイスターの国、ドイツです。

アウグストゥスマルクト(ノイシュタット) のクリスマスマーケット


次はエルベ川を渡ってノイシュタットのアウグストゥスマルクトで開催されるクリスマスマーケットを目指します。クリスマスマーケット三昧です。


エルベ川を渡る前に川沿いをフラフラ散歩しつつ景色を楽しみます。
やっぱり川のある町は風情があります。


エルベ川を渡ると金の騎馬像が。


その騎馬像の向こうにはアウグストゥスマルクト のクリスマスマーケットがずーっと奥まで続きます。


このマーケットは海外の出店も多く、インドカレーやアジアン料理も楽しめます。旧市街の方に比べると新しいだけあって自由な感じです。


ノイシュテッター・マルクトハレという屋内市場にも行きました。
ここが結構楽しくて、フリーマーケットでおもしろいものが一杯売られてました。

僕は、ここでドイツの旧貨幣の1マルクと1ペニヒを購入しましたw
外貨集めるの好きなのでテンション上がりました。

世界最古のシュトリーツェルマルクト


旅の最後は諸説ありますがおそらく世界最古( 1434年 ~)のクリスマスマーケット、アルトマルクト広場(Altmarkt)で開催される「シュトリーツェルマルクト」へ!


巨大なクリスマスツリーと並んで、世界最大のクリスマスピラミッドも並びます。


シュトレンとか1/2mソーセージとか、色んな店があって迷いましたが結局ハンバーガーにしましたw 写真だと分かりにくいですが、かなり巨大でジューシーでした~。


ドレスデンは「シュトレン」(Stollen)という菓子パンが有名なのでお土産に是非!

ドレスデン1日観光のまとめ


ドレスデンの1日観光についてまとめました。


ドレスデンは観光地としてもすごく魅力的ですが、やっぱりクリスマスマーケットと一緒に観光するのがオススメですね。
クリスマスマーケットシーズンは宿泊費が高騰するので早めに予約したほうが良いです。ほんと高くなります。


それではまた~。

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